「ヤマトよ永遠に」第五章、ED主題歌は緒方恵美「ヤマトへの、人類への愛を込めて」
「宇宙戦艦ヤマト」リメイクシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦」のエンディング主題歌が、緒方恵美が歌唱する「Persona」であることが明らかとなった。
2月20日に公開された「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦」。緒方は「私なりの渾身の詞をつけ、歌いました。ヤマトへの、人類への愛を込めて。現代を航海するヤマトの『現在地』に寄り添えていたら嬉しいです」とコメントした。また本日2月21日には「Persona」のリリックビデオも公開。シリーズの鍵を握るキャラクター・アルフォンが登場する映像となっている。さらに各配信サービスでは楽曲の配信がスタートした。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199」は、1980年に公開された劇場映画第3作「ヤマトよ永遠に」を原作に、新解釈を加えて再構成した劇場アニメ。2024年より展開されており、全7章まで公開を予定している。
緒方恵美コメント
バチバチのヤマト世代。
『さらば宇宙戦艦ヤマト』で号泣し、『2』からの『永遠に』に「!?」となり、声優新人時代にゲームの『さらば』で引退された市川治さんに変わって監視艦隊司令ミル役を拝命した時、大感激してセリフを全てソラで言って当時のマネージャーをドン引きさせた私(笑)が、ヤマトのED主題歌。震えました。。。
そんな私に伝えられた言葉が、
「バラードではなくバチバチのロック」
「今までのヤマトをぶっ壊してくれるような楽曲を」
――大変なショック(笑)。もちろん「いい意味で壊して」と言われたのだとわかっています。だがどうやって? そこからこの楽曲の旅が始まりました。
起承転結の「転」だという本作のラストシーンは、往年のファンの皆様にとってはかなりの……であることを想像し、チームで
「ある日突然、世界が変わることはある。正義や真実の概念も」
「それでも生きていく。あなたと」
をテーマにしたプログレッシヴ・ロックにしよう、と。ただヤマトなので、サビはバラードにリアレンジしたとしても成立する美しいメロディラインにしたい、と。そうしたら高橋諒さんが、とんでもない曲を作ってきてくださって…!!(笑)
私なりの渾身の詞をつけ、歌いました。
ヤマトへの、人類への愛を込めて。
現代を航海するヤマトの「現在地」に寄り添えていたら嬉しいです。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦」
2026年2月20日(金)公開
スタッフ
原作:西﨑義展
総監督:福井晴敏
監督:ヤマトナオミチ
シリーズ構成・脚本:福井晴敏
脚本:岡秀樹
キャラクターデザイン:結城信輝
メカニカルデザイン:玉盛順一朗、石津泰志、明貴美加
CGプロデューサー:後藤浩幸
CGディレクター:上地正祐
音楽:宮川彬良、兼松衆、宮川泰
音響監督:吉田知弘
アニメーション制作:サテライト
アニメーション制作協力: studio MOTHER、YANCHESTER
配給:松竹ODS事業室
製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
キャスト
古代進:小野大輔
森雪:桑島法子
サーシャ:潘めぐみ
デスラー:山寺宏一
真田志郎:大塚芳忠
島大介:鈴村健一
土門竜介:畠中祐
揚羽武:上村祐翔
北野誠也:鳥海浩輔
南部康造:松本忍
藤堂信乃:塩田朋子
神崎恵:林原めぐみ
藤堂早紀:高垣彩陽
芹沢虎鉄:玄田哲章
藤堂平九郎:小島敏彦
アルフォン:古川慎
イジドール:堀江瞬
ランベル:江口拓也
サーダ:井上麻里奈
スカルダート:内田直哉
(c)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
