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受刑者を以て犯罪を制す、郷力也の新連載がゴラクで開幕 「天牌」は約3年半ぶり再開

「ミナミの帝王」で知られる郷力也の新連載「地獄一丁目一番地 刑事失格」が、本日2月20日発売の週刊漫画ゴラク3月6日号(日本文芸社)でスタートした。

物語は現代に残された唯一の流刑島・地獄島から、懲役30年の伝説の極道者・大政力道が仮釈放されるところからスタート。彼は自らを捕まえた大ミナミ警察署の警部・清水次郎長から、毒をもって毒を制すごとく、受刑者という“猛毒”が刑事となり、現代にはびこる犯罪という“毒”を制するのだ、と伝えられて……。

同号では落合裕介「ヒトクイダンチ」が完結。また2月27日発売の次号では、来賀友志原案による嶺岸信明の「天牌」が、2022年6月以来の約3年半ぶりに連載再開し、表紙と巻頭カラーに登場する。