山崎夏軌の新連載「釣り竿ひとつで異世界放浪」が、本日2月20日にくらげバンチでスタートした。
「釣り竿ひとつで異世界放浪」は、大の釣り好きである作者が手がける、異世界を舞台にしたアウトドアファンタジー。プロ釣り師として成功を収めた町田終(まちだおわり)だが、仲間の裏切りにより借金を抱えてしまう。その後55歳になった終はなんとか生計を立てていたが、船釣り中に海へ転落。目を覚ますとそこは異世界の島で、なぜか若返っており、目の前にはリナキナと名乗る獣人がいた。彼女にこの異世界は釣りの文化が廃れたと聞かされ落ち込む終だが、リナキナは島の救世主になれるかもと、彼にある提案をする。