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横谷加奈子の初短編集「遠い日の陽」発売 押見修造、鶴谷香央理、小川洋子が推薦

横谷加奈子の短編集「遠い日の陽 横谷加奈子短編集」が、本日2月20日に講談社より発売された。

横谷の初作品集となる同書には、“子供の頃の写真”の売買を通じて出会った2人の奇妙な交流を描いた表題作「遠い日の陽」を収録。そのほか宝くじを巡るお金と労働の物語「富めるひと」、痩せている人に惹かれる主人公の孤独と青春を描く「麻子の恋人」、商業未発表作を含む計6作品が収録された。

解説は「メタモルフォーゼの縁側」の鶴谷香央理が担当。また単行本の帯には押見修造と小川洋子がコメントを寄せた。なお青山ブックセンター本店、紀伊國屋書店新宿本店、ブックファースト新宿店、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店では、購入特典としてイラストペーパーが配布される。