うめざわしゅん「ダーウィン事変」の公式書籍「ダーウィン事変公式 ヒトとサルの境界線」が、本日2月20日に発売された。
「ダーウィン事変公式 ヒトとサルの境界線」は、「ダーウィン事変」を手がかりに“境界線”の最新事情を紐解く書籍。ヒトと、サルなどの類人猿と総称される生き物をわける境目はどこにあるのか。家族の概念、乱婚性と繁殖力、ヒエラルキー、心の理論など、さまざまな切り口から、京都大学名誉教授で日本モンキーセンター所長を務める湯本貴和と探っていく。
「ダーウィン事変」は、人とチンパンジーの間に生まれた“ヒューマンジー”のチャーリーが、テロや炎上、差別といった“ヒト”が抱える問題に向き合う物語。月刊アフタヌーン(講談社)で連載中で、現在TVアニメが放送されている。