今度こそあの人を守るため……処刑された最強騎士は時間を遡り、誰がために剣を振るう

「反逆者として王国で処刑された隠れ最強騎士」キービジュアル

四つ葉ねこの新連載「反逆者として王国で処刑された隠れ最強騎士」が、本日2月18日にオーバーラップのコミックガルドで開始した。相模優斗の小説を原作としたコミカライズ作品だ。

レシュフェルト王国の騎士・アルディアは国のために命をかけて戦った英雄だが、反逆者の濡れ衣を着せられ処刑されてしまう。そんな彼が最期に思い浮かべるのは、敵同士でありながらかつて自分の命を救ってくれたヴァルカン帝国の皇女ヴァルトルーネのこと。「もし彼女と再び出会えたら」「ヴァルトルーネ皇女…貴方の騎士として…生きたい」と願いながら、アルディアは死んでいったはずだった。しかし気がつけば6年前の世界にいた彼は、後悔を晴らすため皇女の騎士になることを決意する。