大友克洋原作・監督による「AKIRA」と、士郎正宗原作による押井守監督作「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」が、全国68劇場で開催される「午前十時の映画祭16」で順次上映される。
「午前十時の映画祭」は、ピックアップされた映画を1年間にわたり映画館で連続上映する企画。同企画の幕開けを飾る「AKIRA」は、4月3日から16日まで上映される。「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」は4月17日から30日まで上映予定。両作の上映のブリッジタイトルは、「アニメーションが描く未来の姿」と題された。
16回目となる「午前十時の映画祭16」では、全25作を上映。うち20作は新規にラインナップされた作品となった。上映作品には黒澤明監督作「用心棒」「椿三十郎」、ミュージカル映画「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」などが名を連ねる。さらに西部劇「許されざる者」の1960年版と1992年版、東宝特撮「ガス人間第1号」「マタンゴ」、小泉八雲原作による小林正樹監督作「怪談」といったバラエティに富んだ作品が並んだ。
「午前十時の映画祭16」
期間:2026年4月3日(金)~2027年3月18日(木)
会場:全国68カ所の映画館・シネマコンプレックス