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「限界OL霧切ギリ子」がジャンプ+のインディーズ連載から通常連載に移行

少年ジャンプ+で連載中のミートスパ土本「限界OL霧切ギリ子」が、本日2月17日配信の第73話よりインディーズ連載から通常連載に移行する。

インディーズ連載は、マンガ投稿サービス・ジャンプルーキー!内で行っている連載権を獲得できる「連載争奪ランキング」企画で1位を獲った作品が、編集部のネームチェックを経ずに少年ジャンプ+で個人で自由に連載できるシステム。通常連載へ移行すると、担当編集がつきサポートを受けられるほか、単行本発売の確約、閲覧数に応じた広告収入の還元、「好きなページをTシャツ化できる機能」や「MANGA Plus by SHUEISHA」での海外同時配信など、ジャンプ+編集部の取り組みを利用できるようになる。現在インディーズ連載中の作品は9作品で、過去にはアンギャマン「ラーメン赤猫」、千葉侑生「幼稚園WARS」がインディーズ連載から通常連載に移行した。

「限界OL霧切ギリ子」は、塩と味の素をかけただけの食パンを惣菜がのっていない惣菜パンと言って食べたり、ホットスナック用のケチャップとマスタードを指に塗り、しゃぶるとアメリカンドックの味がすると言ってみたりと、“限界”な日々を送るOL・ギリ子とその周辺の人々が織りなす生活感あふれる群像劇。「次にくるマンガ大賞 2025」のWebマンガ部門で第8位に選出されている。このほか昨年10月発売の単行本1巻が発売前に重版が決まり、すでに4刷まで版を重ねていたり、SNSの作品公式アカウントで配信しているショートアニメが累計800万インプレッション以上を獲得したりと、多くの読者の支持を得たことから通常連載への移行を果たした。