「ぷちっとキレた令嬢パトリシア」捨てられ令嬢が“本当の自分”を見つけ、幸せを掴む

「ぷちっとキレた令嬢パトリシアは人生を謳歌することにした」

「ぷちっとキレた令嬢パトリシアは人生を謳歌することにした」が本日2月16日に発売された。

婚約者の皇子を、目をかけていた元奴隷の少女に奪われてしまった、公爵令嬢パトリシア。自ら婚約を破棄した彼女は、幼なじみの皇子クライヴの案内で、名門アカデミーへと入学する。そこで出会った農家の娘シェリルは、平民だということが原因で、先輩グループからの嫌がらせに遭っていた。身分の差で幸せが決まる、そんな世界を変えたいと強く願うパトリシア。そんな彼女を、偽りの予言で惑わす聖女や、婚約者との衝撃の再会が揺さぶっていく。あまNatuの小説が原作のコミカライズ作品で、シナリオ・構成を玉光、作画をほこらが担当している。