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高山しのぶ「さきたま」10年の連載に幕、終末世界×ゾンビ×グルメの新連載も

高山しのぶ「さきたま」が、本日2月13日発売のNemuki+3月号(朝日新聞出版)で完結した。

2015年10月に同誌で連載スタートした「さきたま」。不運体質の貧乏学生・由貴が、狛兎が取り憑いた女子高生・いのりと出会うところから始まるファンタジーで、由貴と八百万神との不思議な日常生活が描かれていく。今月号では表紙を飾った。単行本最終6巻は4月7日に発売予定。

また今月号では、山崎峰水の新連載「終末ゾンビキャンプ」がスタートした。趣味のソロキャンプで山にこもっていたイラストレーター・九重トワは、下山した先で世界がゾンビまみれになっていることを知る。そんな終末世界で、残された食材を集め、グルメを堪能するトワの姿が描かれる。

巻頭カラーは今市子「百鬼夜行抄」。本日ショートアニメ化が発表されたのは既報の通りだ。巻中カラーは松浦はこの暦擬人化マンガ「こよみごのみ」。単行本1巻が2月6日に発売されたことを記念して、松浦のインタビューが掲載されている。