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映画「SAKAMOTO DAYS」に加藤浩次&津田健次郎、朝倉シンを取り巻く重要な人物役

鈴木祐斗原作による実写映画「SAKAMOTO DAYS」の追加キャストとして、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎の出演が発表された。

10億円の懸賞金がかけられた元殺し屋・坂本太郎が、愛する家族と平和な日常を守るために戦うさまをアクション満載で描く映画「SAKAMOTO DAYS」。小手、桜井、安西は、目黒蓮演じる坂本の命を狙う殺し屋のボイル、帯黒、タツをそれぞれ演じる。また高橋文哉演じる坂本の相棒・朝倉シンを取り巻く重要な人物として、殺し屋時代のボス役に加藤、育ての親の朝倉役に津田が決定した。キャスト陣からはそれぞれコメントも寄せられている。映画は4月29日に公開予定だ。

小手伸也(ボイル役)コメント

『新解釈・幕末伝』の撮影後、福田監督に「小手さんアクションってイケますか?」と直接連絡をいただき、
聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると!
一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると「坂本は戦うと痩せるので」とやんわり否定されました(笑)。
ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、
ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3ヶ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。
ただ途中監督から「顔は痩せないで、面白くなくなっちゃうから」と複雑な注文が入り、結果訓練と不摂生を半々でこなしました(笑)。
目黒くんとのアクションシーンが実は映画全体のクランクイン初日で、「幕末伝」と同じく初日がまた僕から!と正直愕然としましたが、「おかげで勢いがついた」と監督も意気揚々(前回と同じ)だったので、
きっと今作も自信を持ってお勧めできる映画になっていると思います!ご期待ください!

桜井日奈子(黒帯役)コメント

今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。
武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。
これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を鍛え上げたことも初めての経験です。

撮影現場では、福田監督が目黒さんの作品作りに対する熱量の高さをとても嬉しそうに語っていらっしゃったのが印象的でした。
福田監督の喜ぶ顔が見たい、その思いに触発されて全力を尽くした役者は、きっと私だけではないと思います。

ぜひ公開を楽しみに待っていてください!

安西慎太郎(タツ役)コメント

映画「SAKAMOTO DAYS」でタツ役を演じさせて頂きました。
お話しを頂いた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。
ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。

SAKAMOTO DAYS×福田雄一監督。
面白い事間違いなしです。
原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。
是非 お楽しみにしていて下さい!!

加藤浩次(シンのボス役)コメント

思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。
長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が…
ですから、今回いただいた役を本当に真剣にやらせていただきたくその思いから漫画原作と同じように髪を伸ばしました。するとどうでしょう、世間から僕の髪型に対して罵詈雑言、誹謗中傷が起きてしまいました。
それで僕の性格上、切るに切れず現在に至ります。どうしてくれるんですか。
そんな僕的にも記憶に残る作品になっております。

いつ私は髪を切れるんでしょうかね。

津田健次郎(朝倉役)コメント

SAKAMOTO DAYS に参加させて頂きまして光栄です。
福田雄一監督始め、目黒蓮さん、高橋文哉さん、
他素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒出来てとても楽しい現場でした。
原作に忠実に、丁寧に作り込んで頂いたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。
お陰様ですんなりSAKAMOTO DAYSの世界に入る事が出来ました。
完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています。
是非劇場でご覧下さい。お楽しみに。

映画「SAKAMOTO DAYS」

2026年4月29日(水・祝)全国公開

スタッフ

原作:鈴木祐斗「SAKAMOTO DAYS」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
制作プロダクション:CREDEUS
配給:東宝

キャスト

目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、生見愛、八木勇征、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎

(c)鈴木祐斗/集英社 (c)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会