天王寺大原作による郷力也「ミナミの帝王」が、本日2月13日発売の週刊漫画ゴラク2月27日号(日本文芸社)で完結した。
週刊漫画ゴラクで約34年間連載されてきた「ミナミの帝王」。完結に際し今号を含め4号連続で巻頭カラーを飾ったほか、天王寺と郷の色紙メッセージが掲載された。最終188巻は4月上旬に発売される。なお2月20日発売の週刊漫画ゴラク3月6日号では、早くも郷の刑事アウトロー新連載「地獄一丁目一番地 刑事失格」がスタートする。
さらに完結を記念した“大団円”企画第4弾も展開。週刊漫画ゴラク、月刊コミックヘヴン作家によるお祝いイラストを収録した小冊子、「萬田銀次郎のちゃり~んポスター」、「十一の萬田銀次郎扇子」が計120人に当たる。応募には紙版に付属する応募券が必要となる。
そのほか同号では、“毒親”を殺す2人組の神を描く伊藤遥人の短期集中連載「ドクオヤガリ」がスタートした。4日も母が帰ってこず、極限までお腹をすかせた幼い兄弟の前に、突然おにぎりを持った青年と和装の女性が現れ……。そのほか落合裕介「ヒトクイダンチ」は次号で完結する。