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劇場版「名探偵コナン」に横浜流星がゲスト出演、自動車メーカーのエンジニア役

青山剛昌原作による劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」のゲスト声優第1弾として、横浜流星の参加が発表された。

横浜が演じるのは自動車メーカー所属のエンジニア・大前一暁役。最先端の運転アシストシステムを搭載した最新型白バイ・エンジェルの開発者であり、自身の研究する運転アシストシステムに熱い思いを持つ。横浜の起用理由について、プロデューサーの近藤秀峰、吉田剛志、岡田悠平は「ある時は逃亡者、ある時は江戸のメディア王、ある時は歌舞伎役者。空手で培ったアクションもこなす。作品ごとに違う表情で観る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、今最も輝く俳優の一人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか──それが見たくてオファーしました。横浜が舞台だから横浜さん、ではありません!」と明かした。

今回が声優初挑戦となる横浜は、TVアニメのアフレコ現場を見学し、「我々は身体すべてを使って表現をする一方で、声優さん方は声だけで表現する。決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし、感銘を受けました」とコメント。さらに自身のアフレコ収録後には、完成度を追求し自ら再収録を打診したという。二度目の収録では、演技に集中するため自身のセリフをすべて暗記して現場に立ったという横浜は、「自分ができることはなんだと考えた時に、声優としては新人なので、まずは“セリフを覚える”そこから始めないとスタートラインにも立てないと思いました」と語る。コナン役の高山みなみから直接演技指導を受けたことについて「非常に難しかったですが、収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら臨めたので、本当に感謝しています」と振り返り、「自分のできることは全てやったつもりです!」と自信をのぞかせた。なおゲスト声優第2弾の情報も、近日中に解禁予定だ。

劇場版「名探偵コナン」29作目となる「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」は4月10日公開。2月27日より特典クリアファイル付きのムビチケ前売券をはじめとする、各種前売券が販売される。同日より全国劇場に“風が吹く”スタンディも設置予定だ。

横浜流星(大前一暁役)コメント

世代を超えて長く愛されている「名探偵コナン」という作品に挑戦させていただき、光栄に思います。
「大前一暁」は、自身が研究する運転アシストシステムに熱い想いを持ったエンジニアです。
TVアニメのアフレコ現場を見学し、決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし感銘を受けました。
自身のアフレコ収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら収録に臨めたので、本当に感謝しています。自分のできることは全てやったつもりです!
横浜を舞台に巻き起こる限界突破のハイスピードアクションをお楽しみに!

近藤秀峰、吉田剛志、岡田悠平プロデューサーコメント

ある時は逃亡者、ある時は江戸のメディア王、ある時は歌舞伎役者。空手で培ったアクションもこなす。作品ごとに違う表情で観る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、今最も輝く俳優の一人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか──それが見たくてオファーしました。横浜が舞台だから横浜さん、ではありません!
アフレコでは台詞を完璧に覚え、台本を持たず画面だけを見つめ芝居に没頭する姿に圧倒されました。
横浜さんが命を吹き込んだ最新鋭の白バイ「エンジェル」の開発者・大前が物語にどう関わるのか、ぜひ劇場でお確かめください。

(c)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会