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科学で怪事件を解決、異世界からの帰還を目指す後宮ファンタジー「後宮の影公主」1巻

三沢ケイ原作による栗美あい「後宮の影公主 ~呪術師は謎を読む~」の1巻が、本日2月10日に発売された。

同作は小学館のやわらかスピリッツで連載中の中華ファンタジー。理系の女子大生・真田六花は不慮の事故により意識を失い、祥倫国(しょうりんこく)と呼ばれる異世界の山中で目を覚ます。六花は現代の日本から転移したと知り混乱するが、国の後宮を管理する男・星雲と、皇帝の妹で自分と瓜二つの女性・凛花に助けられ、元の世界へ戻る希望をつなぐ。日本へ帰るための方法を探りつつも、呪術師として科学の知識を駆使し、後宮で巻き起こる怪事件を次々と解決する、六花の活躍が描かれる。