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引きこもりの少年が残酷で美しいバレエの世界に挑む「氷の鱗」1巻

岩井勇樹原作によるJicco「氷の鱗」の1巻が、本日2月9日に発売された。

他人と関係を築くのが苦手な14歳の少年・櫻庭真央は、家に引きこもり絵を描いてばかりいた。そんなある日偶然訪れたバレエスタジオで、世界的にも有名なダンサー・吉谷霞の動きに魅了される。素人ながらバレエの動作を絵に活写できる真央の眼に才能を感じた霞は、彼をバレエの世界へ引き入れようと画策。一方の真央もバレエに魅せられ、その残酷で美しい世界に挑んでいく。同作は新潮社のくらげバンチで連載中だ。

1巻の帯コメントは「ブルーピリオド」の山口つばさが寄せた。2巻は今夏の発売を予定している。