上田倫子が月刊プリンセス(秋田書店)で連載中の「桜と揚羽」1巻が、本日2月6日に発売された。
大好きなバレエに打ち込む女子高生の桜は、ある日母親が亡くなった海で、誰かの声が聞こえたことをきっかけに溺れてしまう。桜が目を覚ますと、そこは現代ではなく平安の世だった。動揺する桜の前に現れたのは、美しき平家の御曹司・平維盛。桜はとある事情から維盛と契約結婚することになり……。
また本日は「リョウ」愛蔵版1・2巻も同時発売。連載当時のカラーがそのまま収録されているほか、上田のインタビュー、描き下ろしも収められた。
さらに明日2月7日から3月1日までの期間、東京・GoFaでは「画業40周年記念 上田倫子原画展~リョウ・桜と揚羽~」を開催。「リョウ」「桜と揚羽」の原画が並び、直筆サイン入り描き下ろしアートグラフやアクリルスタンド、複製原稿セットが販売される。入場料金は税込800円。
画業40周年記念 上田倫子原画展~リョウ・桜と揚羽~
期間:2026年2月7日(土)~3月1日(日)
時間:12:00~18:00(最終入場は17:30まで)
会場:東京都 GoFa
料金:税込800円