「板垣巴留の真髄」と題した特集が、本日2月6日発売のダ・ヴィンチ3月号(KADOKAWA)で組まれている。
特集では画業10周年を迎えた板垣巴留作品を“大解剖”。板垣のロングインタビューや特別描き下ろしマンガのほか、板垣とパスピエ・大胡田なつきの対談、歴代編集者座談会などが掲載されている。「マンガ家・板垣巴留ってどんな人?」というコーナーには、コナリミサト、小林親弘、TVアニメ「SANDA」の監督・霜山朋久、西修、松岡茉優、村瀬歩、板垣巴留の夫が言葉やイラストを寄せた。
そのほか今号では、特集「新人作家への道」に竹屋まり子がイラストを寄稿。「コミックダ・ヴィンチ」枠では、「汐風と竜のすみか」の縞あさとにインタビューしている。アニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」の紹介、同作とコラボしているグローバルグループ・ENHYPENのインタビューも掲載された。