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「極楽街」キャラの家族観を表現した計6種の広告を新宿と渋谷に掲出

佐乃夕斗「極楽街」の6巻が、本日2月4日に発売された。これを記念して東京・新宿と渋谷に同作のポスター広告が掲出されている。

血のつながりがなくても家族のような関係を築いていくキャラクターたちを描く「極楽街」にちなみ、ポスターには「そのつながりを、家族と呼びたい。」というコピーとともに登場人物をデザイン。アルマ、タオ、ネイ、ヨキ&ダラ、夜、枵(うつろ)の家族観を表現した計6種が用意された。新宿は新宿駅新南口改札内に2月8日まで、渋谷は街中9カ所に2月10日まで掲出される。

「極楽街」は華やかな賑わいと深い闇が交錯する極楽街と呼ばれる街で、問題解決屋(トラブルシューター)を営むアルマとタオのコンビを描くアクション。ジャンプスクエア(集英社)で連載されており、同じく本日発売の同誌3月号で表紙とセンターカラーを飾った。