TAAF2026作品賞に「鬼滅の刃」無限城編、「GQuuuuuuX」 アニメファン賞は「ヒプマイ」

「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」ポスタービジュアル (c)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

「東京アニメアワードフェスティバル2026」より、「アニメ オブ ザ イヤー部門」の「作品賞」「個人賞」「アニメファン賞」の各賞が決定した。

「アニメ オブ ザ イヤー部門」の「作品賞」「個人賞」は、アニメ業界の第一線で活躍するプロデューサー、クリエイター、その他メディアやグッズを扱う店舗など、幅広いアニメーション業界のプロフェッショナルが選ぶ賞。「アニメファン賞」はファンから“愛された作品”を投票で表する賞だ。東京アニメアワードフェスティバル2026」では、2024年10月1日から2025年9月30日までに上映、放送、配信されたアニメ452作品が対象となっている。

「作品賞」の劇場映画部門は吾峠呼世晴原作による「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」、TVシリーズ部門は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」が受賞。「個人賞」として、原作・脚本部門は魚豊、監督・演出部門は「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の亀山陽平、アニメーター部門は榎本柊斗、美術・色彩・映像部門は竹田悠介、音響・パフォーマンス部門は米津玄師に贈られる。

「アニメファン賞」に輝いたのは、映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」。総投票数数1万7412票のうち、8024票を集めた。なお各賞は「東京アニメアワードフェスティバル2026」の最終日となる3月16日に行う授賞式にて、表彰される。

「東京アニメアワードフェスティバル 2026(TAAF2026)」開催概要

日程:2026年3月13日(金)~16日(月)
会場:東京都 池袋エリア