映像チーム・最後の手段の初マンガ作品「えんちゃんち」トーチから商業単行本化
映像チーム・最後の手段による初マンガ作品「えんちゃんち」が、本日1月30日にリイド社のトーチコミックスから発売された。
天災に巻き込まれた5才の子供・えんちゃんの時間が、赤ん坊の頃へと戻ってしまったことから物語は開始する。好奇心のまま動き回るえんちゃん。その小さな体が生み出す大きな力が、新たな世界を創造していく。「えんちゃんち」は、元は自費出版にて発表された作品。商業単行本化にあたり、初出時から大幅な加筆が施された。
一部書店では、初回配本特典のステッカーが付属。特典の取り扱い店はトーチwebで公開されている。2月4日から17日にかけては、東京・青山ブックセンター本店で原画展が開催。2月8日には同店の大教室にて、帯に推薦文を寄せているしりあがり寿と最後の手段のトークイベントも行われる。参加料は税込1650円。定員100人で、LivePocketで申し込みを受付中だ。
最後の手段×しりあがり寿トークイベント
日時:2026年2月8日 (日)12:30開場、13:00開演
会場:青山ブックセンター本店大教室
出演:最後の手段、しりあがり寿
料金:税込1650円
定員:100人
