鈴木祐斗原作による実写映画「SAKAMOTO DAYS」より、ORDERのメンバーを演じるキャストが発表された。
ORDERは、プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織・殺連こと“日本殺し屋連盟”直属の特務部隊で、殺し屋界の最高戦力とも言われている。危険度の高い殺し屋の抹殺を任務とする、殺し屋界の秩序を保つ存在。以前は坂本も所属していた。
かつての坂本の同期であり、いつも飄々としているが戦闘能力の高い変装の達人・南雲役は北村匠海。落ち着きのある常識人で、面倒見がよいクールな神々廻(ししば)役は八木勇征(FANTASTICS)が演じる。ORDERの新人かつ紅一点・大佛(おさらぎ)役は生見愛瑠。神々廻と行動をともにする大佛はおっとりとした性格だが、任務となれば巨大な電ノコを軽々と振り回して戦う。北村は演技について「南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました」と振り返った。
ORDERの登場シーンを用いた映像もお目みえした。映像には「君たちにも死んでもらうよ」と言う南雲のシーンをはじめ、神々廻の「悪いけどどのみち皆殺しや」、大佛の「お行儀の悪い殺し屋さんたちは抹消します」というセリフも収められた。
映画「SAKAMOTO DAYS」は4月29日公開。かつて殺し屋として「史上最強」と謳われながらも引退した坂本太郎が、家族と平和な日常を守るために戦う物語が繰り広げられる。
北村匠海(南雲役)コメント
南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。
SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、
ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。
とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。
とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。
八木勇征(神々廻役)コメント
この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。
もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、
幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。
神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、
何より本当にかっこいいキャラクターなんです。
原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。
また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。
試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!
神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました!
皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。
生見愛瑠(大佛役)コメント
原作やアニメをみていて、「SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!」と
マネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました、、!
本当に嬉しかったです!!
大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。
キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました。
この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、
特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!
皆さんもきっと観てすぐ「SAKAMOTO DAYS」の世界に入り込めると思います。
私も完成を楽しみにしています!!
映画「SAKAMOTO DAYS」
2026年4月29日(水・祝)全国公開
スタッフ
原作:鈴木祐斗「SAKAMOTO DAYS」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
制作プロダクション:CREDEUS
配給:東宝
キャスト
目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛
(c)鈴木祐斗/集英社 (c)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会