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実写映画「ブルーロック」潔世一役は高橋文哉、本日より毎日1人ずつキャスト解禁

金城宗幸・ノ村優介原作による実写映画「ブルーロック」にて、主人公・潔世一を高橋文哉が演じることが決定した。

映画「キングダム」「ゴールデンカムイ」「国宝」などを手がけたCREDEUSが制作し、ワールドカップイヤーの今夏公開予定と伝えられていた映画「ブルーロック」。去る1月25日には公式SNSに登場人物12人の目元が合わさった1枚の画像が投稿され、本日1月26日7時には青い眼光が印象的な1人の目元が公開された。

高橋演じる潔世一は、「いつか日本代表のエースストライカーになりW杯で優勝したい」という夢を持ち、人生を変えるため“青い監獄”(ブルーロック)へやってくるキャラクター。ほかの299人の参加者に比べ、突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、人生を賭けて戦いへ挑んでいく。

約1年半におよぶ綿密な役作りを経て潔世一役に挑んだという高橋。「僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います」とコメントした。なお、本日より公式SNSでは12日連続で物語のメインとなるチームZメンバーのキャストが発表されていく。

高橋文哉(潔世一役)コメント

この度、映画「ブルーロック」で潔世一を演じさせていただきます高橋文哉です。
僕は、このお話をいただく前から原作の大ファンでありブルーロックの沼にドハマリしていた一人でした!
エゴというのは潜在的に誰しもの心の中にあるもの。
一人一人が相手とも自分とも戦っている姿に胸を打たれ、見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました。
そんな中、お話をいただいたのが約3年前のことで、サッカー未経験である自分を信じて、この大役を任せてくださったプロデューサーの松橋さんには本当に感謝しています。
ブルーロックの主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。
自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は一日もありません。
スタッフキャスト含め、原作へのリスペクトを胸に、出来ること出来ないことの線引きをすることなく、この作品に対する大きな愛と熱量と覚悟を持って撮影の日々を過ごしていました。
僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。
潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います。
公開を是非楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

松橋真三プロデューサーコメント

実写映画化解禁時に、1,000人規模のオーディションを敢行したと発表しましたが、中には数名の、この人がいるなら映像化する意味がある!というキャスティングをしています。
高橋文哉さんのご活躍を目にして、スター性、演技力は申し分なく「彼が潔世一だったら」と思うようになり、面談させていただく段取りをとりました。彼には何の面談かは言わないで欲しいと伝えました。
私は、彼の人間性を知りたかったのです。これだけの人気原作ですから、プレッシャーもかかり、場合により批判にもさらされる可能性があります。それを跳ねのける誠実さ、優しさ、心の強さ、我知らず人を率いるリーダーシップがあるか。それが潔世一の持っているものだと思ったからです。お会いして、彼にはその全てが備わっていると感じました。
その後、忙しいスケジュールを縫いながら、一人でサッカーの自主練を始めるようになったと聞き、並々ならぬ覚悟を感じました。こちらもその意欲に報うべく本格的なサッカーのトレーニングを1年半に渡り設定して撮影に望んでもらい、彼は見事その大役を果たしました。
いまは撮影が終わり作品の仕上げをしていますが、早く皆さんに完成する作品を観て欲しいと思っています。主人公がどのように成長していくか、それは潔の成長であり、高橋文哉の成長であると思っていただける素晴らしい作品が出来上がりつつあります。ぜひ劇場の大スクリーンでそのストーリーをお楽しみください!

実写映画「ブルーロック」

2026年夏全国公開

スタッフ

原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝

キャスト

潔世一:高橋文哉

(c)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (c)CK WORKS