なんの力もない最弱聖女が築く、不戦伝説の幕開け「二代目聖女は戦わない」新連載
山水ミドの新連載「二代目聖女は戦わない」が、本日1月26日発売の月刊コンプエース3月号(KADOKAWA)でスタートした。榎本快晴の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
最強の悪魔祓いである聖女の娘として生まれたメリル・クラインは、その出自ゆえに自分には母をも越える力があると信じて疑わず、自惚れたままろくな修行もせず初任務を迎える。襲われればひとたまりもない恐ろしい悪魔を前に「消えろ」と念じるメリル。しかし思っていたような奇跡は起こらず、そこで彼女は、自分には母のようなは力はないのではと初めて気がつく。絶望的な状況の中、悪魔が発した「我は誰も殺していない」という言葉にメリルは活路を見出す。自分の無能を隠すには、悪魔の無実を証明し戦いを避けるしかない。やがて“不戦の聖女”と呼ばれるに至る最弱少女の伝説が幕を開ける。
