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真の実力を隠していると思われている底知れぬ精霊師、実はいつもめっちゃ本気で戦ってる

藤田トモヒサ「真の実力を隠していると思われてる精霊師、実はいつもめっちゃ本気で戦ってます」1巻が、本日1月25日にオーバーラップのガルドコミックスから発売された。アラサムの小説を原作としたコミカライズ作品だ。

精霊と契約を結び、力を借りて戦う精霊師。その育成機関で次席にまで上り詰めたローク・アレアスは、一度も精霊を出さずにその身1つで戦い続けてきた異端の人物だった。精霊を使わないロークは実力を隠していると周囲は考え、本気を引き出そうと躍起になる。実力を隠しているどころか、実はロークはいつも全力で必死になりながら戦っているのに。なぜロークは契約精霊を出さずに戦うのか。そこには、精霊にモテなさすぎて契約ができないという悲しい秘密があった。

(c)藤田トモヒサ (c)アラサム/オーバーラップ