新作アニメ「ドラゴンボール超 銀河パトロール」制作決定、40周年記念映像も公開
鳥山明原作による「DRAGON BALL」の新作アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) 銀河パトロール」の制作が発表された。
「銀河パトロール」は、2015年から2018年まで放送されたアニメ「ドラゴンボール超」の「宇宙サバイバル編」の続きとなる物語。原作では「銀河パトロール囚人編」として単行本に収録されており、孫悟空とベジータが、銀河の平和を守る銀河パトロール隊とともに、新たな強敵・星喰いのモロと戦う。公開されたティザービジュアルには、銀河パトロールのマークが胸にあしらわれた服に身を包む悟空とベジータが描かれた。
さらに「DRAGON BALL」40周年を記念した映像もお目見え。製作は東映アニメーションが手がけ、監督は「ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールGT」などの総作画監督や「THE FIRST SLAM DUNK」の演出、「わんだふるぷりきゅあ!」劇場版の監督を務めた宮原直樹が担当した。音楽は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ライオン・キング」などの音楽を手がけたハンス・ジマーが担っている。映像は鳥山のイラストの質感や色味をそのまま動かすことに徹底的にこだわり、イラストごとの特性にあわせた映像技術を使用。孫悟空の成長と冒険を感じさせる躍動感あふれる映像に仕上げられた。
この情報は本日1月25日に千葉・幕張メッセで開催中の「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」で発表されたもの。ステージには孫悟空役・野沢雅子と「DRAGON BALL」シリーズのエグゼクティブプロデューサー・伊能昭夫が登壇した。
ハンス・ジマーコメント
「ドラゴンボール40周年」おめでとうございます!
今回記念すべきドラゴンボール40周年記念スペシャル映像に携われてとてもうれしいです。
鳥山明先生の素晴らしいイラストの数々とアニメーションにインスピレーションを受けながら、とても楽しく、そしてエキサイティングに楽曲制作をしました。
全世界のドラゴンボールファンの皆さん、ぜひ楽しんで見てください!
