もっつん「零細奴隷商人、一人も奴隷が売れなかったので売れ残り少女たちと辺境でスローライフをする~毎日優しく接していたら、いつの間にか勝手に魔物を狩るようになってきた。え、この子たち最強種の魔族だったの?~」1巻が、本日1月23日に一二三書房のノヴァコミックスから発売された。夜分長文の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
主人公・スレイは奴隷商人だが心やさしい男で、奴隷にもしあわせになってもらいたいと思うあまり商売はうまくいかず、借金まみれの生活を送っていた。追い詰められたスレイは獣人のミーア、吸血鬼のイヴ、エルフのレイレイとともに辺境へ夜逃げする。もう奴隷商はやめて、みんなで家族として暮らそうとスレイは提案し、3人もそれに承諾。危険が溢れる辺境でどうやって生きていこうかと考えるスレイだったが、実は彼女たちがそこらの魔物なんか目じゃない最強種族であることが明らかになる。