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水無月すう新作「最期の願いに月が泣く」幼なじみを救うため、少年は吸血鬼に立ち向かう

「そらのおとしもの」「プランダラ」の水無月すうによる新作「最期の願いに月が泣く」1巻が、本日1月23日にKADOKAWAから発売された。

昔、世界には14人の神と呼ばれた一族がいた。そのうち7人は夜を選んだことで歴史から消え、残りの光を選んだ7人も同じく歴史からは消えたが、その名は“七曜”として星々とともに今も残り続けている。幼なじみの少女・大日あさひと夏祭りに出かけた少年・柳新月は、そこで血濡れの翼を持つ天使のような存在に出会う。人間の血を奪う、その“血濡れ”の正体は吸血鬼。平和な祭りは虐殺の場となり、あさひも犠牲になってしまう。そこで新月は自分が吸血鬼の天敵であり、7人の神の末裔“七曜”の一員であると告げられる。