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「ミルキー☆サブウェイ」レトロなアナザービジュアル公開、出来栄えに監督もニヤニヤ

アニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」のアナザービジュアルが公開された。

アナザービジュアルを手がけたのは、レトロなポスターデザインを制作することで知られるクリエイター・ヨロコヴ。ヨロコヴは「最初に聞いた時は『本当に自分なんかでいいのか?というかコレ本物のオファーか……?』と一瞬本気で疑いましたが、次の瞬間にはもう『絶対にやらせてください!』と即お返事してました。レトロな質感や色使い、ちょっと懐かしいレイアウト、作品の魅力をいい意味であまり伝えていない『ユルーい』カンジをぜひ見ていただけると嬉しいです」と語っている。また亀山陽平監督は、アナザービジュアルについて「最高です!ニヤニヤしちゃいます(笑) 情報量をとにかく多く入れてしまったり、それぞれの写真が若干質感が統一されていない感じだったり、危機イッパツ!?がカタカナなところまで、あの時代・あの頃の絶妙なダサさが詰め込まれてるのが本当に魅力的です」と述べた。

「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」は、2025年7月より放送・配信されたショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」を再構成し、新たなシーンを加えた劇場版。暴走する惑星間走行列車、通称“ミルキー☆サブウェイ”に居合わせたチハルとマキナ、アカネとカナタ、カートとマックスの6人が、列車を止めるため車内を奔走する。

ヨロコヴコメント

最初に聞いた時は「本当に自分なんかでいいのか?というかコレ本物のオファーか…?」と一瞬本気で疑いましたが、
次の瞬間にはもう「絶対にやらせてください!」と即お返事してました。
今回の映画化も「絶対観に行くぞぉ」と思っていたので驚いたと同時に、好きな作品にこんな形で関われるとは思っておらず本当に光栄です。

「昭和を感じさせるアナザービジュアルを」というリクエストのもとかなり自由にやらせて頂き、最終的にこの「80年代のマンガ原作アイドル映画」風のデザインが完成しました。レトロな質感や色使い、ちょっと懐かしいレイアウト、作品の魅力をいい意味であまり伝えていない「ユルーい」カンジをぜひ見ていただけると嬉しいです。
劇場版になり、あの怒涛のクライマックスを、大きいスクリーンと音響で体感できるのが本当に楽しみですし、新作シーンで新しい発見もあると思うので公開が待ち遠しいです。

亀山陽平監督コメント

最高です!ニヤニヤしちゃいます(笑)
情報量をとにかく多く入れてしまったり、それぞれの写真が若干質感が統一されていない感じだったり、
危機イッパツ!?がカタカナなところまで、あの時代・あの頃の絶妙なダサさが詰め込まれてるのが本当に魅力的です。

ヨロコヴさんのことは以前から、MARVEL作品のアレンジポスターデザインなど様々拝見して楽しませていただいていたので、『ミルキー☆サブウェイ』で作っていただけるなんて嬉しい限りです。ありがとうございます!

「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」

2026年2月6日(金)公開

スタッフ

原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作:亀山陽平
企画制作:シンエイ動画 製作:タイタン工業
配給:バンダイナムコフィルムワークス

キャスト

チハル:寺澤百花
マキナ:永瀬アンナ
リョーコ:小松未可子
アカネ:金元寿子
カナタ:小市眞琴
カート:内山昂輝
マックス:山谷祥生
O.T.A.M.:藤原由林
アサミ:小野賢章
ハガ:ロバート・ウォーターマン

(c)亀山陽平/タイタン工業