鈴木祐斗原作による実写映画「SAKAMOTO DAYS」に鹿島役で塩野瑛久、勢羽夏生役で渡邊圭祐が出演する。
鹿島と勢羽は、プロの殺し屋を統制する日本殺し屋連盟の壊滅を狙う、X(スラー)一派。目黒蓮演じる伝説の殺し屋・坂本の命を狙う。塩野演じる鹿島はトナカイ頭の不死身サイボーグで全身に武器を仕込んでいるというキャラクターだ。一方、渡邊演じる勢羽は鹿島にアルバイトとして雇われた無気力な殺し屋。着用すると透明化する“透明スーツ”を駆使してターゲットを襲う。
塩野と渡邊からはコメントも到着。塩野は「原作は当然存じ上げていました。その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると『鹿の被り物をしていて…』と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした」とオファー時を振り返る。渡邊は「コメディ要素もふんだんに散りばめられた『SAKAMOTO DAYS』の実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです」と期待を寄せた。
さらにX一派のキャラクタービジュアルも公開。塩野演じる鹿島、渡邊演じる勢羽、そして中央にまだキャストが明かされていない、最凶の敵・Xの姿が顔が隠された状態で配置された。
福田雄一が監督を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」は、4月29日に公開。最強の殺し屋と称された坂本が引退後、家族と平和な日常を守るために悪党たちと戦うバトルアクションだ。目黒のほか、坂本の相棒・シン役として高橋文哉、坂本の妻・葵役として上戸彩、坂本の娘・花役として吉本実由が出演する。
塩野瑛久(鹿島役)コメント
原作は当然存じ上げていました。
その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。
詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。
是非劇場でご覧ください。
因みに鹿島の被り物は”鹿”ではなく”トナカイ”です。
渡邊圭祐(勢羽夏生役)コメント
今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。
アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。
コメディ要素もふんだんに散りばめられたSAKAMOTO DAYSの実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。
しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。ぜひとも劇場で。
映画「SAKAMOTO DAYS」
2026年4月29日(水・祝)全国公開
スタッフ
原作:鈴木祐斗「SAKAMOTO DAYS」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
制作プロダクション:CREDEUS
配給:東宝
キャスト
目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久 渡邊圭祐
(c)鈴木祐斗/集英社 (c)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会