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呪いの子と呼ばれた少女を描くダークファンタジー「刻印少女は血の道を往く」新連載

荒井チェイサー原作によるスラの新連載「刻印少女は血の道を往く」が、forcsのレーベル・コミックゲンま!作品としてスタート。本日1月16日に各電子書籍ストアで配信が開始された。

刻印に宿る魔力を理由に国を追われた少女・レイシーは、流れ着いた村で2年のあいだ慎ましく生きてきた。しかし村に現れた流れの商人が、彼女の刻印は呪いだという噂を流し、村人たちの間にレイシーへの疑念が渦巻く。そんな中、村人が怪死する事件が起こり、恐怖に駆られた村人はレイシーを呪いの子として処刑しようと動き出す。レイシーを庇うのは、彼女の素性を知る青年・イアンのみ。レイシーの身体に刻まれた刻印の意味、そして彼女を陥れようとする商人の正体とは。