TVアニメ「天穂のサクナヒメ」とアウトドア製品や調理器具を製造・販売する「村の鍛冶屋」がコラボレート。鍬、鎌、羽釜、一合枡といった作品の世界観に合ったコラボアイテムが販売される。
金属加工で世界的にも知られる新潟県三条市を拠点にしている村の鍛冶屋。作中でサクナヒメが愛用する鍬を再現した「天穂のサクナヒメ 大業物の鍬」は、鍬専門の鍛冶屋として150年以上の歴史を持つ近藤製作所が手がけた。鍬の刃の形状は、再現度と強度を両立させるため特注で設計。鍬の設定画に合わせた色合いにするため、木柄には高級木材のウォールナットが使用された。鍬の裏面にはサクナヒメのイラスト、木柄部分にロゴとともに大業物の鍬と同じ稲穂の模様が刻印されている。「天穂のサクナヒメ 大業物の鎌」は燕三条地域で園芸用品・土農工具を数多く製造する浅野木工・小林製作所が製作。鍬と同じく木柄にウォールナットが使用されているほか、イラストや稲穂模様の刻印がされている。
「天穂のサクナヒメ ガス火専用釜炊き三昧」は70年以上前から羽釜を作り続けてきたウルシヤマ金属工業の2号炊きの羽釜に、サクナヒメのイラストを刻印したアイテム。職人の手で1つひとつ丁寧に造り込まれている。本体は熱を均一に伝えるアルミニウム製、蓋はほどよい圧力が米をおいしくさせる重めのステンレス製となっている。米一合を計れる「天穂のサクナヒメ 国産ひのきの一合枡」には国産のひのきが使用された。
価格は鍬が税込1万4300円、鎌が税込6600円、羽釜が税込1万3750円、一合枡が税込2200円。各アイテムとも2月15日まで村の鍛冶屋の本店公式サイト限定で受注の申込みを受け付けている。
(c)えーでるわいす/「天穂のサクナヒメ」製作委員会