放送50周年!「母をたずねて三千里」トークショー付き上映イベント、秋葉原で開催 

アニメ「母をたずねて三千里」より (c)N.A.

アニメ「母をたずねて三千里」の放送50周年を記念したトークショー付き上映イベントが、1月31日に東京・秋葉原のUDXシアターで開催される。

イベントでは、アニメ第1話「いかないでお母さん」と第2話「ジェノバの少年マルコ」を上映。その後行われるトークショーには、制作進行を担った竹内孝次が登壇するほか、MCを映像研究家の叶精二が務める。また会場ロビーでは、作品関連の展示を予定。チケットは明日1月16日19時より、ドリパスのサイトにて発売される。

1976年1月4日から12月26日までの期間、日本アニメーションの制作で全52話が放送された「母をたずねて三千里」。高畑勲が演出、宮崎駿が場面設定・レイアウト、小田部羊一がキャラクターデザイン・作画監督、椋尾篁が美術監督、深沢一夫が脚本をそれぞれ手がけた。第1話と第2話は高畑が絵コンテを担当。第2話は小田部と宮崎が作画(原画)を兼務している。