犬童千絵「狼よ、震えて眠れ」の最終2巻が本日1月15日に発売された。「碧い瞳のホルス-男装の女王の物語-」の犬童が描く、過酷な身分制度と女性差別の時代を生きた女たちの物語だ。
指名手配中の女盗賊カリナ一味を捕えるため、彼らと行動をともにすることになった潜入捜査官マヤ。孤独に戦ってきたカリナから“かけがえのない友”として心を許されていくマヤだったが、仲間のラジャンの疑念と警視イシタの企みによって、窮地に立たされることに。嘘が深めた絆は、それが剥がれた瞬間、何に変わるのか。ハルタ(KADOKAWA)で連載された。