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現代に残されたマタギが怪異を狩る、新鋭によるヤンマガ新連載「妖狩のカノカ」

港發の新連載「妖狩のカノカ」が、本日1月13日発売のヤングマガジン7号(講談社)でスタートした。

「妖狩のカノカ」は、かつて妖怪と呼ばれた異形の生物・化生(げしょう)を巡るダークファンタジー。 化生の駆除活動を行う化生対策局に所属する三廻部巡(みくるべめぐり)は、かつて“妖の狩人”と呼ばれた伝説のマタギ・追切権蔵を探していた。権蔵が住んでいた村を訪れた巡が出会ったのは、マタギの青年・追切カノカ。権蔵の孫であるカノカから、権蔵は亡くなったと知ってショックを受ける巡だが……。ちばてつや賞の大賞を受賞した新鋭による現代日本の妖狩譚だ。