舞台「鋼の錬金術師」荒川弘からコメント「楽しみなのはエンヴィー(大)の登場シーン」
荒川弘原作による「舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望―」の上演に向けて、荒川からの応援メッセージが到着した。
2月7日から15日まで東京・シアターHで、2月20日から22日まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される「『鋼の錬金術師』―闇と光の野望―」。荒川は3度目の舞台上演への喜びとともに「今回も内容ぎゅうぎゅう特盛ストーリーで全てが見どころなのですが、個人的に楽しみにしているのがエンヴィー(大)の登場シーンですかね。どう演出してもらえるのかワクワクしちゃいますね!」と期待を寄せた。なお本日1月10日にチケットの一般販売がローソンチケットにてスタートした。
荒川弘コメント
ついに来ました舞台「鋼の錬金術師」第3弾!
応援してくださった皆様、演者の皆様、スタッフの皆様のおかげでこうして三度目の舞台開幕です!
実写ともアニメとも違う舞台という限られたスペース内で繰り広げられる演出に「舞台ってこんなに広いんだ!何て自由なんだ!」と毎回新鮮な驚きをいただいています。(そしてこの演出、漫画でもパク…生かせないかなぁ、などと小狡い事を考えてしまう作者)
今回も内容ぎゅうぎゅう特盛ストーリーで全てが見どころなのですが、個人的に楽しみにしているのがエンヴィー(大)の登場シーンですかね。
どう演出してもらえるのかワクワクしちゃいますね!
「舞台『鋼の錬金術師』―闇と光の野望―」
日程:2026年2月7日(土)~15日(日)
会場:東京都 シアターH
日程:2026年2月20日(金)~22日(日)
愛情:大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
料金:平日1万3500円、土日祝1万4500円
スタッフ
原作:荒川弘「鋼の錬金術師」(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
脚本・演出:石丸さち子
音楽監督:森大輔
作詞:石丸さち子
作曲:森大輔
美術:伊藤雅子
照明:日下靖順
音響効果:天野高志
音響:増澤努
映像:O-beron inc.
舞台監督:今野健一
ヘアメイク:馮啓孝、井村祥子
衣裳:渡邊礼子
小道具:羽鳥健一
殺陣:新田健太
演出助手:矢本翼子
制作進行:麻田幹太
宣伝デザイン:山代政一
グッズデザイン:山代政一、石本寛絵
デザイン協力:石本茂幸
フォトグラファー:TOBI
主催:舞台『鋼の錬金術師』製作委員会
キャスト
エドワード・エルリック:一色洋平、廣野凌大(Wキャスト)
アルフォンス・エルリック:眞嶋秀斗
ウィンリィ・ロックベル:岡部麟
ロイ・マスタング:蒼木陣、和田琢磨(Wキャスト)
オリヴィエ・ミラ・アームストロング:AKANE LIV
バッカニア:吉田メタル
マイルズ:岡本悠紀
リン・ヤオ:本田礼生
メイ・チャン:柿澤ゆりあ
エンヴィー:平松來馬
グラトニー:草野大成
スロウス/ダリウス:青柳塁斗
ハインケル:君沢ユウキ
ヨキ:大石継太
ティム・マルコー:盛隆二
傷の男(スカー):星智也
キング・ブラッドレイ:谷口賢志
ゾルフ・J・キンブリー:鈴木勝吾
ヴァン・ホーエンハイム/お父様:鍛治直人
アルフォンス・エルリック(スーツアクター):桜田航成
アンサンブル:真鍋恭輔、榮桃太郎
(c)荒川弘/SQUARE ENIX・舞台「鋼の錬金術師」製作委員会
