萩尾望都、あだち充、大今良時が推薦 SF紀行譚「アップルエイジ」1巻発売
Arata「アップルエイジ」の1巻が、本日1月9日に発売された。萩尾望都、あだち充、大今良時が推薦コメントを寄せている。
「アップルエイジ」の舞台は、幾度目かの大戦を経て、人間と、兵器としての面影を失った機械が平和に過ごす世界。海を望む街でメイドロボットとして働くエルは、信頼していた主人から突然解雇されてしまう。新しい職場として連れて行かれたのは、ゴミが山積みになった孤島。ガラクタだらけの島で呆然とするエルの前に幽霊だと名乗る少女・リリが現れ、自分の死体をゴミ山から掘り起こしてほしいと持ちかけてくる。
なお1巻を紀伊國屋書店新宿本店で購入すると、Arataによる描き下ろしイラストを使用したペーパーがもらえる。
萩尾望都コメント
アップル(りんご)が転がる、ころころころ
アップル-愛 愛はどこ?
捨てられたメイドロボットのエル
殺されたリリ
泣いても負けるな!二人で転がせ、アップルを
裏切りの世界で愛を取り戻せ!
あだち充コメント
自分の絵の好みもありますが、見やすさ読みやすさキャラの魅力で
1話目を読んだ時素直に「面白い」と言った言葉が知り合いだった担当編集者に伝わり、
だったら推薦コメントを書けというので書きました。
あだち充の見る目を信じて応援ヨロシク!
大今良時コメント
終わるための旅か、始めるための旅か。彼女たちの生き方に目が離せない。
