外来種問題は、ファンタジー世界のモンスターにも起こっている「外来魔法生物対策課」1巻

「外来魔法生物対策課」1巻。帯にはYouTubeチャンネル・へんないきものチャンネルのろうが推薦文を寄せている。

端原作、皐月木獏作画「外来魔法生物対策課」1巻が、本日1月9日にKADOKAWAのドラゴンコミックスエイジから発売された。帯にはYouTubeチャンネル・へんないきものチャンネルのろうが推薦文を寄せている。

魔力を持った生物が人の手によって国を渡り、本来の生息域とは異なる別の土地に定着。それにより多くの問題が発生したことから“外来魔法生物”は忌み嫌われる存在になっていた。そんな生物の調査と対策を目的とした国際組織・外来魔法生物対策課で働き始めたエルフ少女・ニニンは、職員の青年・ロクロクとともに調査を行う。スライム、カーバンクル、マンドレイクといったファンタジー世界の定番生物たちが環境に及ぼす影響と、その対策に駆られる職員たちの奮闘を描く。