ビームでキリエと新井英樹の新連載開幕 約5年ぶり、桜玉吉の伊豆便りも

月刊コミックビーム2月号

本日1月9日発売の月刊コミックビーム2月号(KADOKAWA)では、キリエの「ネリヤカナヤ」、新井英樹の「ピとポとまちながら」という2本の新連載がスタートした。

「ネリヤカナヤ」は奄美大島を舞台に描かれる、絆と再生の物語。ある日、男子学生の潮は海で、入水しようとしているかのような謎の男と出会う。男に「おれのこと拾って」と言われた潮は、彼を家に連れて帰るが……。一方の「ピとポとまちながら」は、殺し屋と文鳥の予測不能なサスペンスドラマ。第1話では、額から血を流しつつ、火事の現場から離れていく怪しい男と、その男が帰宅後に飼い鳥を愛でる様子が描かれた。

そのほか、特別読切企画として桜玉吉の「点々・・・」、プクプクの「tobacco」、辰瀬がとの「反逆的なあの子」を掲載。タカハシノブユキ「マリッジランドリー」は最終回を迎えている。