「チェイサーゲーム」映画化、ドラマの続編 純白の樹と冬雨収めたビジュアルも

映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」ティザー版メインビジュアル (c)2026『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会

松山洋松島幸太朗原作によるTVドラマ「チェイサーゲームW」シリーズが映画化。「チェイサーゲームW 水魚の交わり」のタイトルで、5月15日に公開される。

「チェイサーゲーム」は2018年12月よりファミ通.comで連載されている、ゲーム会社を舞台にした物語。2022年にドラマ「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」、2024年にその続編となる「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」が放送された。映画は「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」の続編となる。

春本樹役の菅井友香、林冬雨役の中村ゆりかは本作でもW主演を続投。ティザー版のメインビジュアルも公開され、「愛が、邪魔する」というキャッチコピーとともに、真っ白な世界で人差し指を絡める樹、ゆりかの姿が収められた。今後は映画の世界観を紐解くビジュアル全5弾が公開される予定だ。また菅井、中村の2人と、ドラマシリーズに続き本作で脚本を担当するアサダアツシからのコメントが届いた。

さらに菅井、中村が登壇するイベントが3月28日に東京・ベルサール渋谷ガーデンにて2部構成で開催決定。チケットは1月16日18時から抽選のプレリザーブが受け付けられる。そのほか、「チェイサーゲームW」のノベライズが、本日1月9日に配信スタート。ドラマのストーリーを中心に、オリジナルストーリーが描かれる。

菅井友香(春本樹役)コメント

「チェイサーゲームW」映画化が決まりました!
こうして実現していただけたのも、シリーズを愛し、支えてくださった皆さまのおかげです!
本当に、本当にありがとうございます。
この映画は、幸せな未来へ向かうために、何を選び、どう生きるのかの物語です。
ぜひ、3人の生活をそっとのぞいているような感覚で、スクリーンの中の“未来”を一緒に見届けてくださったら嬉しいです。

中村ゆりか(林冬雨役)コメント

「チェイサーゲームW」が映画化ということ、とても嬉しく思います。
初期からドラマを応援して下さった、いつ×ふゆファンの方々も楽しみにして下さっているかと思います。
改めて、互いで育む愛の大切さに触れたり、尊い存在が隣にいる事がどれだけ幸せなのか気付かされたり、是非この物語での2人の愛の葛藤と未来を最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

アサダアツシ(脚本)コメント

「チェイサーゲームW」映画化について、お知らせできることをとても嬉しく思います。
これまで春本樹と林冬雨を愛し、見守ってくださったファンの皆様には、心より感謝いたします。
映画館は非日常空間です。
そんな場所では、樹と冬雨の“ありのままの日常”を覗き見しているような、リアルストーリーこそが相応しいと考えました。
私たちがそれぞれの人生を生きているように、樹と冬雨もまた、同じ時間の中で人生を生きています。
今回の映画では二人のかけがえのない時間を、スクリーンを通して体感していただけると思います。

映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」

スタッフ

原作:松山洋
脚本:アサダアツシ
監督:太田 勇
製作幹事:株式会社サイバーコネクトツー
製作プロダクション:ダブ
配給:NAKACHIKA PICTURES

出演

菅井友香、中村ゆりか

「チェイサーゲームW水魚の交わり」完成報告プレミアムイベント

日程:2026年3月28日(土)
時間:第1部 開場13:15/開演14:00、第2部 開場17:15/開演18:00
会場:東京都 ベルサール渋谷ガーデン