「クスノキの番人」に津田健次郎、杉田智和ら 入場者特典は東野圭吾の書き下ろし小説

左から津田健次郎、杉田智和、八代拓、上田麗奈、飛田展男

伊藤智彦監督の長編アニメーション映画「クスノキの番人」に、津田健次郎、杉田智和、八代拓、上田麗奈、飛田展男がキャストで出演。入場者特典として、原作者・東野圭吾の書き下ろし小説「クスノキの裏技」が配布される。

1月30日より公開される「クスノキの番人」。理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗が、亡き母の腹違いの姉・柳澤千舟の命で「その木に祈れば、願いが叶う」と言われているクスノキの番人となり、人々との出会いを通じて成長していくさまを描く。東野が映画の入場者特典として小説を書き下ろすのは今回が初。入場者特典の小説には、玲斗や千舟に深く関わる千舟のはとこ・柳澤将和の過去にまつわるエピソードが収められる。さらに原作小説や映画では描かれない、クスノキの力の“裏技”も明かされる。

併せて、1月30日には東京・TOHOシネマズ日比谷で初日舞台挨拶が開催決定。16時回上映後、19時10分回上映前と2回にわたり行われ、玲斗役の高橋文哉、千舟役の天海祐希、佐治優美役の齋藤飛鳥、大場壮貴役の宮世琉弥、伊藤智彦監督が登壇する。チケットぴあでは、本日1月8日から1月22日23時59分までチケットの先行抽選販売の申し込みを受け付ける。

アニメーション映画「クスノキの番人」

2026年1月30日(金)劇場公開

スタッフ

原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
監督:伊藤智彦
脚本:岸本卓
キャラクターデザイン:山口つばさ、板垣彰子
美術監督:滝口比呂志
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
配給:アニプレックス

キャスト

高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかお、子安武人、田中美央、神谷明

(c)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会