ピッコマAWARD受賞「恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。」アニメ化進行中
永野水貴によるライトノベル「恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―」のアニメ化企画が進行していると発表された。
「恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。」は孤独な元令嬢と天才肌の貴公子が織りなす師弟恋愛ファンタジー。主人公・ウィステリアは妹に代わり、毒に満ちた異界“未明の地”の番人となった。そんな彼女の前に、初恋の人に瓜二つのロイドという男が空から現れる。初恋の人の息子だった彼は、王女への求婚の証に、ウィステリアの相棒・聖剣サルティスを求めて来たという。止まった時の中で生き延びてきたウィステリアは、独自の魔法でロイドを倒し、もとの世界に帰れと諭すが……。「ピッコマAWARD 2025」ノベル部門の受賞作で、TOブックスから刊行されている単行本はシリーズ累計110万部を突破。家守まきによるコミカライズ版も展開されている。
