「姫様“拷問”の時間です」最終巻発売、トーストの“拷問”を体験できるイベントが渋谷で
春原ロビンソン原作によるひらけい「姫様“拷問”の時間です」の最終19巻が、本日1月5日に発売された。最終巻の発売とTVアニメ第2期の放送が1月12日にスタートすることを記念し、「皆様“拷問”の時間です」と銘打ったイベントが1月11日に東京・SHIBUYA109渋谷店の店頭イベントスペースで行われる。
「皆様“拷問”の時間です」では第1話で登場したトーストの“拷問”を再現する。焼きたてのパンにバターがとろける様子を見て、食べたさのあまり王国軍の秘密を話してしまった姫様になぞらえ、イベントスペースで参加者にトーストを提供。参加者は「持っている秘密」をイベントスタッフに伝えることで、トーストを食べることができる。提供されるトーストには限りがあり、なくなり次第終了となるため、気になる人は早めに足を運ぼう。なおイベントで提供されるトーストは、朝食にこだわり抜いたホテルとして支持を集めるTHE Breakfast Hotelで総料理長を務める永椎康シェフが全面監修している。
「姫様“拷問”の時間です」は、魔王軍に囚われてしまった国王軍第三騎士団の騎士団長にして王女でもある姫と拷問官のやりとりを描く“拷問ファンタジー”。王国の秘密を聞き出したい拷問官は、姫に対して趣向を凝らした数々の“拷問”をかけていく。19巻には最終話のその先を描いたおまけマンガ「釈放後」も収録された。
