「はじめアルゴリズム」の三原和人が描く少年と少女と音楽の物語、モーニング新連載

モーニング14号

三原和人の新連載「宙飛ぶバイオリン」が、本日3月6日発売のモーニング14号(講談社)でスタートした。

「はじめアルゴリズム」「ワールド イズ ダンシング」の三原が描く「宙飛ぶバイオリン」は、バイオリンを弾けなくなった思春期の少年・吉田良雄が、不思議な少女と出会ったことから展開される物語。子供の頃から親の期待に応えようとバイオリンを続けていた吉田は、その状況を負担に感じていた。転校先の学校でも馴染めず、つまらない生活を送っていた彼は、ある日、今まで見たことない少女・天野テセラを教室で発見する。しかし彼女の存在に疑問を抱いたのは吉田だけで……。初回は巻頭カラーで掲載された。