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細田守「サマーウォーズ」15周年プロジェクト始動、6月にフィルムコンサート開催

細田守監督作品「サマーウォーズ」の公開15周年プロジェクトが始動。OZアバターデザインを手がけた岡崎能士描き下ろしのビジュアルが公開された。

2009年8月に公開された「サマーウォーズ」は、細田監督初の長編オリジナル作品。仮想世界とリンクする世界を舞台に、片田舎の大家族に仲間入りした理系少年・小磯健二が、突如世界を襲った危機に対して戦いを挑む物語だ。観客動員は126万人、興行収入は16.5億円を記録した。今回の15周年プロジェクトのテーマは「ENJOY!!」。周年記念グッズやコラボレーションなど、さまざな企画が予定されている。

公開15周年プロジェクトの第1弾として「サマーウォーズ フィルムコンサート」が6月30日に東京・東京国際フォーラム ホールAで開催。作品を彩る楽曲の数々が、電子楽器とフルオーケストラの生演奏で完全再現される。大スクリーンでの映画全編上映、大迫力のフルオーケストラに加え、作曲者の松本晃彦も演奏者として参加。チケットは本日4月3日に先行受付が開始された。特典付きシートを購入すると、限定バングルライトとステッカーがプレゼントされるほか、コンサートのエンドロールに名前が掲載される。

さらに2022年8月に開催された「スタジオ地図シネマティックオーケストラ2022」を収録したアナログ盤と、「サマーウォーズ」オリジナルサウンドトラックのアナログ盤が6月19日に発売決定。詳細は「サマーウォーズ」15周年特設ページにて確認を。