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日本とオランダの架け橋・出島が舞台の歴史グルメ作品「かむろの異国料理帖」1巻

山内かひろ「かむろの異国料理帖 ~すずは出島のくずねりさん~」1巻が、本日2月7日に発売された。

「かむろの異国料理帖 ~すずは出島のくずねりさん~」は、江戸時代にオランダ人を隔離するため作られた場所・出島を舞台にした歴史グルメ作品。火事で両親を亡くした料理人の娘・すずが、オランダ商館の料理人フォンス・クラーセンのもとで働く物語だ。屠畜禁止令が出ている中で豆腐を使った「ヘハクトバレンもどき」を作ったり、小麦アレルギーの客人におかきを衣に使ったクロケットを出したり、日本と西洋の食材を使った出島ならではの料理が生み出される様子を描く。