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「ジャングル大帝レオ」4月にミュージカル化、手塚治虫3作品手がけたわらび座が上演

手塚治虫「ジャングル大帝レオ」がわらび座によりミュージカル化。4月21日より秋田・あきた芸術村わらび劇場にて上演される。

このミュージカルはわらび劇場の開場50年を記念した作品。脚本は劇団四季ミュージカル「バケモノの子」の高橋知伽江が担当し、演出はこれまでに高橋と3作品でタッグを組んだわらび座の栗城宏、美術は劇団四季ミュージカル「CATS」の美術総合デザインを手がけた土屋茂昭が務める。チケットは3月1日10時よりわらび座オンラインチケットにて販売開始。上演期間は11月までを予定している。

わらび座は2008年に「火の鳥 鳳凰編」、2010年に「アトム」、2013年に「ブッダ」と手塚のマンガを原作とするミュージカルを3回上演した。今回のミュージカル「ジャングル大帝レオ」では、「ブッダ」以来11年ぶりに手塚作品をミュージカル化する。

ミュージカル「ジャングル大帝レオ」

期間:2024年4月21日(日)~11月(予定)
会場:秋田県 あきた芸術村わらび劇場

スタッフ

原作:手塚治虫
脚本:高橋知伽江
演出:栗城宏
作曲:八幡茂
振付:新海絵理子
美術:土屋茂昭
照明:三重野美由紀
音響:福地達朗
衣裳:武田園子
小道具:平野忍
舞台監督:仁しづか
企画協力:手塚プロダクション
企画・制作:一般社団法人わらび座