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「ブラック・ジャック」新作が令和の週チャンに!機械の心臓に天才外科医が挑む

手塚治虫「ブラック・ジャック」が今年で連載50周年を迎える。これを記念した新作「TEZUKA2023 ブラック・ジャック 機械の心臓-Heartbeat Mark II」が、本日11月22日発売の週刊少年チャンピオン52号(秋田書店)に掲載された。同作は手塚プロダクションの所属メンバーをはじめとするクリエイターと、「ブラック・ジャック」を学習したAIの力を駆使し、手塚の新作を制作するプロジェクト「TEZUKA2023」によって制作された作品だ。

「TEZUKA2023 ブラック・ジャック 機械の心臓-Heartbeat Mark II」は、ブラック・ジャックがピノコとともに、最先端の医療技術が集まる企業・KAWAMURAテクノスを訪れる場面からスタート。企業のCEO・川村からとある女性患者を診てほしいと依頼されたブラック・ジャックがその病状を確認すると、“AIを活用した完全な機械の心臓”に血腫が発生していて……。本間血腫を治せなかったトラウマを持つブラック・ジャックは、この難題にどのように立ち向かうのか。

連載50周年を記念して、一部電子書店では期間限定で「ブラック・ジャック」や同作の関連作品を無料公開。電子書籍版の「ブラック・ジャック」「ヤング ブラック・ジャック」「ブラック・ジャック創作秘話 手塚治虫の仕事場から」「Dr.キリコ~白い死神~」の4作品、計51冊分が、明日11月23日まで48時間限定で無料公開される。対象の書店は手塚治虫の公式サイトを確認しよう。

そのほか同号の付録として西修「魔入りました!入間くん」のステッカーが登場。絵柄は6種類で、ランダムで1枚が封入された。また抽選で200人に「魔入りました!入間くん」のイラストが描かれたQUOカードが当たるプレゼント企画も展開されている。