音を色に、色を音に 共感覚持つ双子描いたジャンプラ読切「瑠璃の双子」 2023年10月9日2023年10月9日 editor 「瑠璃の双子」扉ページ (c)朝辺文/集英社朝辺文による読み切り「瑠璃の双子」が、本日10月9日に少年ジャンプ+で公開された。色と音を結びつける共感覚を持つ双子・瑠彩(るい)と璃音(りおん)を主人公に描いた物語だ。 幼い頃から色と音を結びつける共感覚に悩まされてきた瑠彩と璃音。その才能を活かし、瑠彩は絵画、璃音はピアノで数々のコンクールで活躍していた。高校卒業後は海外の名門大学への進学も決まっていた2人だが、ある日の事故をきっかけに瑠彩は視力を失ってしまう。 関連記事謎の生き物がなんとなく日常にいる、米代恭が「痴人の愛」を“リミックス”、施川ユウキ原作の愛憎劇同時に婚約破棄された令嬢と侯爵、不器用な2人のリスタート婚姻譚妹を生贄にされた兄の怒りと憎悪、反逆のダークファンタジー「邪教大戦」1巻「ちいかわ」くりまんじゅう&シーサーのねんどろいど、シーサーはお酒の本が付属幼なじみ女子との“赤面ゼロ距離ド密着ラブコメ”「近すぎほたるで身を焦がす」1巻「Paradox Live」新チームや伝説のチームもバトル参戦、梶原岳人ら闘志を燃やす Tweet