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17歳の誕生日に余命1年を告げられた、魔女見習いの物語「ある魔女が死ぬまで」1巻

雨霰けぬ「ある魔女が死ぬまで 終わりの言葉と始まりの涙」1巻が、本日7月27日に発売された。坂の小説を原作としたコミカライズ作品だ。

「ある魔女が死ぬまで 終わりの言葉と始まりの涙」は、17歳の誕生日に余命1年を宣告された見習い魔女メグ・ラズベリーの物語。師匠である永年の魔女ファウストから教えられた「死の宣告」の呪いを回避する方法は、喜びの感情を集めた「命の種」を作ることだった。集める感情はただの喜びではなく「嬉し涙」でなくてはダメで、しかも1000粒もの数が必要と先は果てしないが、メグは諦めず、「嬉し涙」を得るため人々の悩みを魔法で解決する。同作はKADOKAWAの電撃コミックレグルスで連載中。