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KAT-TUN・中丸雄一のマンガ家デビュー作がアフタヌーンに「人生の一部を注ぎました」

KAT-TUN・中丸雄一のマンガ家デビュー作「山田君のざわめく時間」が、6月23日発売の月刊アフタヌーン8月号(講談社)でスタートする。

中丸が「長年の夢」として掲げていたマンガ家デビュー。ジャニーズグループが幅広い社会貢献・支援活動を目的に設立した「Johnny’s Smile Up! Project」内で発表された「ステイホーム4コマ」の執筆を期に、本格的にマンガ制作に取り組み始めてから3年、月刊アフタヌーンにて短期集中連載を行うことが決定した。

「山田君のざわめく時間」は細かいことがやたらと気になり、さまざまなことに内心“ざわめいて”しまう青年・山田雄一(やまだおいち)の日常を描くショートストーリー。中丸は「気に入っていただけるように心を込めて描きました。まじで人生の一部を注ぎました。読んでもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

なお新人マンガ家としてマンガ制作に挑んだ3年間の思い、月刊アフタヌーンの連載会議への作品提出の様子など、デビュー決定に至るまでの密着映像は、5月28日放送の日本テレビ系「シューイチ」にてオンエア予定だ。

中丸雄一コメント

長年の夢である「漫画家になる」の一歩目を踏み出すことが、ようやくこの度決まりました。
中学時に一度は諦めた夢でしたが、様々な経験値が増えた今なら叶えられるのではと考え、本格的に目指してからは約7年かかりました。もう執念です。
気に入っていただけるように心を込めて描きました。まじで人生の一部を注ぎました。読んでもらえたら嬉しいです。